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1級建築士受験のヒント

1級建築士受験のヒント1


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1級建築士


国家資格 業務独占資格
昭和25年に建築士法が制定され、一級及び二級建築士が誕生して以来50年以上がたち、また、昭和59年からは木造建築士も誕生しました。この間、国民生活の向上、社会経済の成長、技術の進歩等が著しく、建築物においても量的拡大 ばかりでなく、大規模化、多様化、高度化、新技術の導入等が急速に進行しております。このため、建築士の業務は量的にも質的にも拡大し、豊かな環境を創出する担い手とな っており、今後一層建築士の活躍が期待されています。

1級建築士の業務
■学校、病院、劇場、映画館、観覧場、公会堂、集会場、百貨店の用途に供する建物で延べ面積500㎡を超えるもの。
■木造の建築物又は建築物の部分で、高さが13m又は軒の高さが9mを超えるもの。
■鉄筋コンクリート造、鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造若しくは無筋コンクリートの建築物又は建築物の部分で、延べ面積300㎡、高さ13m又は軒の高さが9mを超えるもの。
■延べ面積が1千㎡をこえ、且つ、階数が2以上の建築物 
などの設計、監理業務



建設業許可を受ける際、技術者として認められる区分

一般建設業…建築工事業、大工工事業、屋根工事業、タイルレンガブロック工事業、鋼構造物工事業、内装仕上げ工事業

特定建設業…建築工事業、大工工事業、屋根工事業、タイルレンガブロック工事業、鋼構造物工事業、内装仕上げ工事業

1級建築士資格試験の受験資格


受験資格
1、大学(旧制大学を含む)卒後  課程 建築又は土木 実務経験2年以上
2、3年制短期大学(夜間部を除く)卒後 課程 建築又は土木 実務経験3年以上
3、2年制短期大学卒後 課程 建築又は土木 実務経験4年以上
4、高等専門学校(旧制専門学校を含む)卒後 課程 建築又は土木 
  実務経験4年以上
5、二級建築士取得後 実務経験4年以上
6、その他国土交通大臣が特に認める者(昭和56年建設省告示第990号ほか)

1級建築士資格試験の試験内容


学科 計画(建築計画、環境工学、建築設備等)
    法規(建築法規)
    構造(構造力学、建築一般構造、建築材料)
    施工(建築施工、建築積算等)

1級建築士資格試験の試験日程


1、願書配布・受験申し込み受付期間 5月上旬
2、試験日 学科 7月下旬 製図 10月上旬
3、合格発表日 学科 9月中旬 製図 12月下旬

1級建築士資格試験に関する受験申込・問合せ


資格試験に関する詳しい内容は、(財)建築技術教育普及センターでご覧ください。

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