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今では、設計の仕事をするのであれば、CADの資格や経験を持っているのが当たり前になっています。四角は必ずしも必要ありませんが、採用に際しては、ひとつの目安になりますから、余力があるときにとっておきたいものです。
CADの資格はいくつかあります。
CADトレース技能(中央職業能力開発協会認定技能士)
建築CAD検定(中間法人 全国建築CAD連盟)
CAD実務認定試験(コンピューターキャリア教育振興会)
CAD利用技術者(社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ))
ATC・AutoCAD技能認定試験(オートデスク社のベンダー試験)
などです。
中でも、一番権威があるといわれているのが、CAD利用技術者(社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ))です。
CADの資格を取得するので゛あれば、CAD利用技術者(社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ))を目標にするとよいでしょう。
建設業許可を受ける際、技術者として認められる区分
一般建設業…なし
特定建設業…なし
とくになし。
CAD利用技術者試験は、CADを利用した知識・スキルを明確化し、一定水準に達している受験者に対して評価・認定を行うものです。試験は、インターネットを利用した随時試験の基礎試験と、機械系・製造系の3次元CADの知識と技能を問う3次元試験、2次元系のCADシステムを利用する上での知識を問う筆記のみの2級試験、そして2次元系CADシステムの利用技術と知識を問う筆記+実技の1級試験(建築、機械、トレースの3種類)があります(トレース試験は平成19年度新設)。
詳しくは、社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)のホームページをご覧ください。
詳しくは、社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)のホームページをご覧ください。