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国家資格
建設業法で定められた一般建設業の許可を受けている建設業者の営業所における専任技術者及び工事現場における主任技術者となり得る。土木工事において、施工計画、安全・工程・品質管理業務を行う。2級土木施工管理技術検定は「土木」「鋼構造物塗装」「薬液注入」の3種別に区分されています。
建設業許可を受ける際、技術者として認められる区分
一般建設業
「土木」・・・土木工事一式、とび・土工、石工事、鋼構造物工事、舗装工事、しゅんせつ工事、水道施設工事
「鋼構造物塗装」・・・塗装工事
「薬液注入」・・・とび・土工
特定建設業
「土木」・・・とび・土工、石工事、しゅんせつ工事、水道施設工事
「鋼構造物塗装」・・・塗装工事
「薬液注入」・・・とび・土工
※特定建設業については、2年以上の指導監督的実務経験が必要。
受験資格
1、大学 実務経験 指定学科1年以上 指定学科以外1年6ヶ月以上
2、短期大学又は5年制専門学校 実務経験 指定学科2年以上 指定学科
以外3年以上
3、高等学校 実務経験 指定学科3年以上 指定学科以外4年6ヶ月以上
4、その他 実務経験 8年以上
学科 一般土木、、施工管理法、法規、専門土木
実地 施工管理法
1、願書配布・受験申し込み受付期間 学科 4月上旬
2、試験日 学科 実地 10月中旬
3、合格発表日 学科 実地 翌年2月
詳しくは、(財)全国建設研修センターのホームページをご覧ください。