窓の防犯性を高めよう

By 防犯マニア - Last updated: 火曜日, 7月 6, 2010
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窓も玄関と同じくらい、空き巣や泥棒の侵入口となりやすい箇所です。ガラス破りという方法で侵入する空き巣や泥棒が多いので、窓の防犯性を考えることは大切です。
窓やガラスについて、勘違いしがちなのが、網入りガラスが上げられます。

網入りガラスは、中に鉄線が入っているので一見頑丈そうですが、割れないガラスだというわけではありません。
ガラス自体の強度は普通のガラスと同じです。
中の鉄線も、ガラスが割れたときの飛び散りを抑える程度の役割しか果たしません。

ところで、空き巣や泥棒にとっては、飛び散りにくいガラスというのは却って歓迎ものです。
大きな音がするということもありませんし、怪我をするという危険も少ないです。
クレセントの付近だけをちょっと破って、窓を開けてしまえばよいのですから、
通常のガラス窓は一番防犯性が低いですが、防犯フィルムを貼ることで、防犯性は一段と増すことになります。

ガラス屋さんであれば、防犯フィルムを貼り付けてくれます。最近では、防犯フィルムを張る専門の業者もいますから、依頼してみるとよいでしょう。

また、インターネットでも、防犯フィルムを販売していますから、自分で貼り付けてみるのもよいかもしれません。

おすすめは、「サイバーレップス 」です。

防犯フィルムというと、これまでは、つるつるの板ガラスにしか貼れないものでしたが、最近では、型板ガラスのような凹凸のあるガラスにも貼れるようになっています。



防犯対策は一つだけでは効果がありません。
以下の複数の対策を組み合わせることで意味があります。忘れていることがないか要チェック!


<防犯カメラ・センサーライト>

防犯カメラは、「犯行の記録・監視」、「犯罪の抑止効果」を目的に設置します。
昼間だけでなく夜間の監視もできる赤外線タイプがお薦めです。中途半端なものをつけても安物買いの銭失いになります。どうせつけるならば高性能のものを取り付けないと役立ちません。
堅牢さ、防雨機能、赤外線、映像のよさ、無線タイプ、監視距離などの性能を基準にして選ぶとよいですよ。

防犯カメラはちょっと特殊な品物ですから、「防犯百貨」のような専門のお店で購入しましょう。


<防犯フィルム>

空き巣や泥棒のほとんどは、ガラスを破り窓から侵入します。美観を損なわず、最も効果的な対策が防犯フィルムを張ることです。
業者に頼むこともできますが、インターネットで防犯フィルムを取り寄せて、自分で張る方が安上がりです
クレセント周りだけでなくて、全面に張るのが最も効果があります。
薄いぺらぺらの防犯フィルムでは防犯性能が低いですし、綺麗に張ることは難しいです。厚めの防犯フィルムだと、防犯性も高く、綺麗に張れますよ。

インターネットで注文するならば、「サイバーレップス 」がお薦めです。
窓のサイズにあわせてカットして送ってくれますから、素人でも簡単に綺麗に張れますよ。


<玄関の二重ロック>

ピッキング、サムターン回し、バンピング対策などとして有効なのが、既存の鍵に加えて、もう一つ鍵を取り付ける二重ロックですよね。
でも、一般的な二重ロックは、玄関に穴を開けたりして工事が必要になりますから、賃貸住宅では不可能です。しかも、賃貸住宅こそ、玄関破りの被害にあいやすいですものです。

賃貸住宅に住んでいる方に朗報!
玄関を全く傷つけなくてすむので、賃貸アパートでも利用できる電子鍵があります。
それが、「セフィリオ」です。
防犯性能は、非常に優秀。破壊することは不可能です。リモコンキーを落としてしまえば、もしかしたら自分も入れなくなっちゃうかも・・・
もちろん、賃貸住宅だけでなく、持ち家の方にもお薦めです。


<警備保障会社と契約>

いくら、上記の防犯対策を施したとしても、侵入しようと思えば、侵入できてしまいます。
そこで、侵入されそうになった場合には、警備保障会社に連絡が行くようにホームセキュリティを導入しておくことも大切です。都会では、隣の家に不審者がいたとしても、近所の方が警察に通報してくれるとは限りません。むしろ、用事の人だと思い、気に留めないのが一般的です。

ホームセキュリティを導入しておけば、警報が鳴った場合には、警備会社の警備員が駆けつけて、異常の有無を確認してくれますから、安心です。

ホームセキュリティ会社と言ってもさまざまな会社があります。選ぶ際のポイントは品質です。

ホームセキュリティ会社における品質とは・・・

続きは「その時、ご家族を守るのは「品質」です。」をお読みください。




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