宅建の勉強では、勉強時間より勉強内容が大切
資格試験の勉強をするときに気にすることは、いくつかあると思います。例えば、今日は何ページ、勉強できたかとか、何問問題を解いたかということを気にすると思います。
中には、「今日は何時間勉強できた」とかの時間を気にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、勉強時間はあまり気にする必要はないと思います。
なぜから、勉強は、何時間勉強したかが重要なのではなくて、どんな勉強をしたのかが重要だからです。
私が資格試験の勉強していたときも、勉強時間は気にしませんでした。
最初のうちは、何時間勉強するというようなことにこだわっていた時期もありましたが、だんだん、何時間勉強するかよりも、どれだけの量の勉強をするべきかのほうが重要だと気づいたからです。
勉強計画表にも、今日は何時から何時まで勉強するというのではなく、今日は、過去問を何問終わらせるという勉強内容を書くようにしました。
勉強するときは、机の上の時計ははずしておいて、とにかく、今日は、これだけの問題を解く。問題を解いたら、どんなに早くても休んでいいし、遅くても、気にしないという心構えで勉強しました。
そうすると意外にも、短い時間で今日の予定が終わってしまっていたということもしばしばありました。
最終的には、1日で1冊の過去問を終わらせるというペースまで上げていったのですが、それでも3時間もかかっていませんでした。
時間を気にしないで勉強できる分、集中して勉強できたからだと思います。
資格試験の勉強計画を立てるときは、時間よりも勉強の内容にこだわって計画を立ててみると良いかもしれません。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
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「ユーキャンのテキストでも理解できないのであれば、資格試験はあきらめるしかない。」
と言い切れるほど、テキストが分かりやすいです。
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