簿記の勉強 経済主体の諸活動とは
今日は、簿記の勉強について簡単に紹介したいと思います。
簿記の定義として
簿記とは、経済主体の諸活動を貨幣的または物量的な数値をもって把握し、記録計算を行う技法である。
というものがあります。
では、経済主体の諸活動とは何でしょうかということについて簡単に説明します。
経済主体の諸活動と難しい言葉を使っていますが、簿記の勉強では、会社の活動と考えてよいでしょう。
会社を運営していくためには、いろいろな物を購入します。
例えば、鉛筆を購入することもあるでしょう。
家計簿をつけるのでしたら、今日は、何円の鉛筆を買ったと記載しておけばよいわけですが、
会社において、今日は何円の鉛筆を買ったと記載することは効率的ではありません。
いちいち、何を買ったのか書いていたのでは、膨大な量になりますし、整理するのも大変です。
そこで、簿記では、大まかなまとまりをつくって、表現しているわけです。
例えば、鉛筆を購入する場合でも、鉛筆を買ったと書くのではなく、「事務用品を買った」というふうにします。
事務用品は、鉛筆だけでなく紙などいろいろなものがあります。それらもひとつのまとまりのなかにまとめてしまいます。
そうすることで、企業の活動を単純化し、把握しやすくしているわけです。
また、買うという行為にもいくつかの意味があります。
例えば、鉛筆を購入するに伝も、商品として仕入れる場合もあれば、会社で使うために購入する場合もあるわけです。
簿記では、購入する目的によっても、いくつかのまとまりを儲けているわけです。
例えば、商品として購入するのか、設備として工に有するのかということです。
簿記では、このように会社の活動をいくつかのまとまりとして分類しているわけです。
簿記の勉強を始める際は、まず、経済活動についてどのように分類されているのかということを大まかに把握しておくと勉強しやすくなります。
これから、簿記や税理士の勉強を始める方は参考にしてください。
ユーキャンの通信講座で勉強しよう!
今、人気の通信講座の一つがユーキャンの講座です。
ユーキャンの講座は、テキスト、問題集が送られてくるので、それを利用して自分で勉強するというスタイルになります。
それならば、自分で市販のテキストや問題集を購入して勉強するのと全くかわらないと感じるかもしれません。
しかし、市販のテキストや問題集というのは、どれも、難しいことが書かれていて、初めての方にとっては、取り組みずらいものです。
市販のテキストや問題集で独学でやれる方は、大学などで専門的に勉強していたり、仕事で関わっていて、予備知識が備わっているという方だけです。
本当に、初めて勉強する方が市販のテキストや問題集に取り組んでも、挫折するだけです。もっと分かりやすいテキストを利用しなければ、合格は難しいでしょう。
その点、ユーキャンのテキスト、問題集は、なじみの薄い専門用語もかみ砕いて説明しているので、初心者の方でも、読めないということはまずないと思います。
「ユーキャンのテキストでも理解できないのであれば、資格試験はあきらめるしかない。」
と言い切れるほど、テキストが分かりやすいです。
<ユーキャンの講座に申し込むなら>
ユーキャンの公式サイトから申し込むこともできますが、実は、楽天市場からも申し込めることをご存知ですか?
こちらです!→生涯学習のユーキャン (楽天市場店)
一括払いと分割払いを選択できます。
・ユーキャンの簿記3級通信講座【一括払い】
・ユーキャンの簿記3級通信講座【分割払い】
楽天で申し込みすれば、ポイントがたまりますから、ユーキャンの公式サイトで購入するよりもさらにお得です!
スポンサードリンク