<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewtonTLTソフトで宅建試験に合格</title>
	<atom:link href="http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.b-bun.jp/y1</link>
	<description>宅建試験合格のためのコツ、勉強方法、体験談などを紹介します。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 06 Jul 2010 05:29:54 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>宅建は合格率を気にすることなく35点を目標にすればよい試験</title>
		<link>http://www.b-bun.jp/y1/?p=126</link>
		<comments>http://www.b-bun.jp/y1/?p=126#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 05:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大滝行政書士事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅建の勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-bun.jp/y1/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[今日は、宅建・宅地建物取引主任者試験の合格率について紹介します。
&#60;宅建・宅地建物取引主任者試験のデータ&#62;
平成14年度 165,267 28,455 17.2％ 36点
平成15年度 165,586 24,951 15.0％ 35点
平成16年度 169,513 26,735 15.7％ 32点
平成17年度 162,771 25,971 15.9％ 33点
平成18年度 165,831 26,158 15.8％ 34点
宅建試験の合格率は、15%前後で推移しています。
合格基準点についても、おおむね7割（35点）前後で動いていて、安定した合格率、合格基準を維持している試験です。
年度によっては、35点以上取得できなければ合格できない年もありますが、大抵の場合は、35点とれれば、合格できるといわれています。
ですから、合格率を気にすることなく、35点以上とることを目標にすればよいことになり、勉強しやすい資格試験といえます。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、宅建・宅地建物取引主任者試験の合格率について紹介します。</p>
<p>&lt;宅建・宅地建物取引主任者試験のデータ&gt;<br />
平成14年度 165,267 28,455 17.2％ 36点<br />
平成15年度 165,586 24,951 15.0％ 35点<br />
平成16年度 169,513 26,735 15.7％ 32点<br />
平成17年度 162,771 25,971 15.9％ 33点<br />
平成18年度 165,831 26,158 15.8％ 34点</p>
<p>宅建試験の合格率は、15%前後で推移しています。<br />
合格基準点についても、おおむね7割（35点）前後で動いていて、安定した合格率、合格基準を維持している試験です。<br />
年度によっては、35点以上取得できなければ合格できない年もありますが、大抵の場合は、35点とれれば、合格できるといわれています。</p>
<p>ですから、合格率を気にすることなく、35点以上とることを目標にすればよいことになり、勉強しやすい資格試験といえます。</p>
<p>これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2&amp;p=126</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宅建の勉強をするなら朝の時間がおススメ</title>
		<link>http://www.b-bun.jp/y1/?p=124</link>
		<comments>http://www.b-bun.jp/y1/?p=124#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 05:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大滝行政書士事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅建の勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-bun.jp/y1/?p=124</guid>
		<description><![CDATA[今日は、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強方法について紹介します。
資格試験の勉強をしている方の多くは、資格試験の勉強だけに専念できる環境にはないと思います。
大抵の方は、社会人の方だと思いますし、学生の方であっても、大学などでの勉強などもあって、資格試験の勉強だけに専念できる方は少ないのではないでしょうか。
そうすると、どうしても勉強できる時間が限られてしまうため、ちょっと空いた時間を利用して勉強しようと思う方もいらっしゃるでしょう。
例えば、通勤時間とか、会社でのお昼休みなどに勉強する方もいると思います。
しかし、通勤時間は、満員電車だと、テキストを開きにくいですし、会社のお昼休みにしても、一人で勉強しているのもなかなか大変なものです。
私自身の経験として、通勤電車の中で勉強したことが役に立ったことはありませんでしたし、昼休みの時間に勉強しても、なかなか頭に入っていないことがほとんどで、かえってストレスがたまるという状況でした。
いろいろ試したのですが、一番落ち着いて勉強できる時間は、出勤前の朝の時間帯でした。
出勤前だと時間が気になりがちですが、時間が限られていると思えば、その分、集中して勉強することができますし、夜と違い、眠くもありませんので、勉強がはかどりました。
もちろん、最初のうちは慣れませんでしたので、勉強しているうちに眠くなったりすることもありましたが、だんだん朝型の生活にシフトしていくにつれて、勉強がはかどるようになったのを覚えています。
そして、通勤時間は、テキストは開けないということで、とにかく、講義のテープを聴くことだけに専念しました。
講義で講師が言う言葉は後々まで、頭に深くしみこんでいるもので、本試験で迷ったような時も講師の言葉を思い出して、回答できたということもあります。
空いた時間をりようして勉強するよりも一番勉強しやすい時間にまとめて勉強する法が、効率よく勉強できると思います。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強方法について紹介します。</p>
<p>資格試験の勉強をしている方の多くは、資格試験の勉強だけに専念できる環境にはないと思います。<br />
大抵の方は、社会人の方だと思いますし、学生の方であっても、大学などでの勉強などもあって、資格試験の勉強だけに専念できる方は少ないのではないでしょうか。</p>
<p>そうすると、どうしても勉強できる時間が限られてしまうため、ちょっと空いた時間を利用して勉強しようと思う方もいらっしゃるでしょう。<br />
例えば、通勤時間とか、会社でのお昼休みなどに勉強する方もいると思います。</p>
<p>しかし、通勤時間は、満員電車だと、テキストを開きにくいですし、会社のお昼休みにしても、一人で勉強しているのもなかなか大変なものです。</p>
<p>私自身の経験として、通勤電車の中で勉強したことが役に立ったことはありませんでしたし、昼休みの時間に勉強しても、なかなか頭に入っていないことがほとんどで、かえってストレスがたまるという状況でした。<br />
いろいろ試したのですが、一番落ち着いて勉強できる時間は、出勤前の朝の時間帯でした。<br />
出勤前だと時間が気になりがちですが、時間が限られていると思えば、その分、集中して勉強することができますし、夜と違い、眠くもありませんので、勉強がはかどりました。</p>
<p>もちろん、最初のうちは慣れませんでしたので、勉強しているうちに眠くなったりすることもありましたが、だんだん朝型の生活にシフトしていくにつれて、勉強がはかどるようになったのを覚えています。</p>
<p>そして、通勤時間は、テキストは開けないということで、とにかく、講義のテープを聴くことだけに専念しました。<br />
講義で講師が言う言葉は後々まで、頭に深くしみこんでいるもので、本試験で迷ったような時も講師の言葉を思い出して、回答できたということもあります。</p>
<p>空いた時間をりようして勉強するよりも一番勉強しやすい時間にまとめて勉強する法が、効率よく勉強できると思います。</p>
<p>これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2&amp;p=124</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宅建試験の勉強　民法</title>
		<link>http://www.b-bun.jp/y1/?p=122</link>
		<comments>http://www.b-bun.jp/y1/?p=122#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 05:29:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大滝行政書士事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅建の勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-bun.jp/y1/?p=122</guid>
		<description><![CDATA[今日は、宅建の民法の勉強について、簡単に紹介したいと思います。
民法は12問出題されます。50問中の12問ですから、民法の占める割合は非常に大きなものになります。
宅建の勉強を始める際は、宅建業法、民法、法令滋養の制限のいずれから始めてもかまいませんが、できれば、民法の勉強から始めたほうがよいでしょう。
3つの主要科目の中では、最も勉強が大変な科目ですし、特に、初めて、法律の勉強をする方にとっては、問題を解くためのコツを身につけるまで時間がかかるからです。
宅建の民法では、司法試験の民法ほどの難しいレベルの勉強をする必要はありません。主要な学説と、判例を覚える程度でもかまいません。
出題範囲は、
民法総則、物権法、債権法、相続法・・・と民法全般にわたっていますから、満遍なく勉強しなければなりません。
※なお、家族法からの出題はありませんので、家族法については、勉強する必要はありません。
司法試験や司法書士試験の勉強をしている方にとっては、簡単すぎる問題ですが、借地借家法などからの出題もありますから、まったく勉強しなくてよいということにはなりません。
民法については、苦手についている受験生も多いということで、6割以上が取れればよいとされていますが、何とか得意科目にして、8割以上得点できるようにしたほうが安心です。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、宅建の民法の勉強について、簡単に紹介したいと思います。</p>
<p>民法は12問出題されます。50問中の12問ですから、民法の占める割合は非常に大きなものになります。<br />
宅建の勉強を始める際は、宅建業法、民法、法令滋養の制限のいずれから始めてもかまいませんが、できれば、民法の勉強から始めたほうがよいでしょう。<br />
3つの主要科目の中では、最も勉強が大変な科目ですし、特に、初めて、法律の勉強をする方にとっては、問題を解くためのコツを身につけるまで時間がかかるからです。</p>
<p>宅建の民法では、司法試験の民法ほどの難しいレベルの勉強をする必要はありません。主要な学説と、判例を覚える程度でもかまいません。</p>
<p>出題範囲は、<br />
民法総則、物権法、債権法、相続法・・・と民法全般にわたっていますから、満遍なく勉強しなければなりません。</p>
<p>※なお、家族法からの出題はありませんので、家族法については、勉強する必要はありません。</p>
<p>司法試験や司法書士試験の勉強をしている方にとっては、簡単すぎる問題ですが、借地借家法などからの出題もありますから、まったく勉強しなくてよいということにはなりません。</p>
<p>民法については、苦手についている受験生も多いということで、6割以上が取れればよいとされていますが、何とか得意科目にして、8割以上得点できるようにしたほうが安心です。</p>
<p>これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2&amp;p=122</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宅建試験の勉強方法　テキストでの勉強３割、過去問７割の配分で</title>
		<link>http://www.b-bun.jp/y1/?p=120</link>
		<comments>http://www.b-bun.jp/y1/?p=120#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 12:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大滝行政書士事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅建の勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-bun.jp/y1/?p=120</guid>
		<description><![CDATA[今日も宅建試験の勉強方法について、簡単に紹介します。
今日は、「テキストでの勉強３割、過去問７割の配分で勉強しよう」という話です。
どの資格試験にも言えることですが、過去問の勉強は大切です。
もちろん、次の試験で過去問と同じ問題が出るということはありませんが、試験問題を作成する試験委員も、過去問を参考にしながら、新しい問題を作っています。
例えば、過去問に関連のある論点を次の試験で出すというのが、一般的な出題方法です。
数年分の過去問を見比べてみれば、同じ論点が繰り返し出題されていることに気づくと思います。
予備校などでは、過去の過去問を比較して、繰り返し出題されていることを中心に、テキストを作成したり、講座を開講したりしているわけです。
資格試験の勉強を始める時は、まず、テキストを読んだり、講座を利用すると思いますが、テキストを読んだり、講座を受けただけで合格できるようになるわけではありません。
テキストや講座は、試験を受けるために必要な知識をインプットするために利用するものです。
テキストを読んだり、講座を受ければ、知識は、身につきます。
しかし、それだけでは、試験に合格できません。
その知識を生かして、過去問を解いていくという練習をやらなければならないからです。
過去問の勉強で重要なことは、単に過去問を解いていくというだけではなくて、解説を読みながら、正解肢の理由や関連のある論点を抑えていくということです。
最初に書いたように、過去問がそのまま出題されるということはありませんので、関連のある論点を抑えるということが最も大切になります。
最終的には、問題を読んだだけで、解説や関連論点が思い浮かぶようにならなければなりません。
しかし、最初から、問題を見ただけで関連論点まで思い浮かべられる人は少ないでしょう。そのレベルになるまでは何度も問題を解かなければならないわけです。
ですから、テキストでの勉強と、過去問の勉強の比率を考えれば、
「テキストでの勉強３割、過去問７割」というのが理想的です。
つまり、テキストや講座で勉強した分野についての過去問を解く時は、それ以上の時間をかけて勉強する必要があるということです。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日も宅建試験の勉強方法について、簡単に紹介します。</p>
<p>今日は、「テキストでの勉強３割、過去問７割の配分で勉強しよう」という話です。</p>
<p>どの資格試験にも言えることですが、過去問の勉強は大切です。</p>
<p>もちろん、次の試験で過去問と同じ問題が出るということはありませんが、試験問題を作成する試験委員も、過去問を参考にしながら、新しい問題を作っています。<br />
例えば、過去問に関連のある論点を次の試験で出すというのが、一般的な出題方法です。</p>
<p>数年分の過去問を見比べてみれば、同じ論点が繰り返し出題されていることに気づくと思います。<br />
予備校などでは、過去の過去問を比較して、繰り返し出題されていることを中心に、テキストを作成したり、講座を開講したりしているわけです。</p>
<p>資格試験の勉強を始める時は、まず、テキストを読んだり、講座を利用すると思いますが、テキストを読んだり、講座を受けただけで合格できるようになるわけではありません。<br />
テキストや講座は、試験を受けるために必要な知識をインプットするために利用するものです。</p>
<p>テキストを読んだり、講座を受ければ、知識は、身につきます。<br />
しかし、それだけでは、試験に合格できません。<br />
その知識を生かして、過去問を解いていくという練習をやらなければならないからです。</p>
<p>過去問の勉強で重要なことは、単に過去問を解いていくというだけではなくて、解説を読みながら、正解肢の理由や関連のある論点を抑えていくということです。<br />
最初に書いたように、過去問がそのまま出題されるということはありませんので、関連のある論点を抑えるということが最も大切になります。<br />
最終的には、問題を読んだだけで、解説や関連論点が思い浮かぶようにならなければなりません。</p>
<p>しかし、最初から、問題を見ただけで関連論点まで思い浮かべられる人は少ないでしょう。そのレベルになるまでは何度も問題を解かなければならないわけです。</p>
<p>ですから、テキストでの勉強と、過去問の勉強の比率を考えれば、<br />
「テキストでの勉強３割、過去問７割」というのが理想的です。</p>
<p>つまり、テキストや講座で勉強した分野についての過去問を解く時は、それ以上の時間をかけて勉強する必要があるということです。</p>
<p>これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2&amp;p=120</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宅建の勉強で利用するテキストはひとつに絞ろう</title>
		<link>http://www.b-bun.jp/y1/?p=118</link>
		<comments>http://www.b-bun.jp/y1/?p=118#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 12:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大滝行政書士事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅建の勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-bun.jp/y1/?p=118</guid>
		<description><![CDATA[宅建資格試験に限りませんが、資格試験で不合格になる方の特徴はいくつかあります。
その中でももっとも、もったいないと思うのが、いろいろなテキストや参考書に手を出しすぎているということです。
いろいろなテキストや参考書に手を出しているということは、勉強する気はあるのに、やり方を間違えているということで、非常にもったいない失敗だと思います。しかも、余計な出費が重なっていますし。
今は、独学で勉強していても、インターネットなどで、いろいろな口コミ情報を目にしやすくなっています。
いろいろな情報の中でも、資格試験の受験生が最も気にする情報が、自分の利用している講座やテキスト・参考書などの評判なのではないでしょうか。
自分の利用している講座やテキストについて、良くない情報が書かれていると不安になってしまうものです。
そうすると、例えば、テキストであれば、途中までしか読んでいないのに、評判が良いとされているテキストを買ってきてしまったりすることもあるでしょう。
実際に、私自身も、テキストの評判を気にして、他のテキストを買ったことがあります。
しかし、よく見比べてみると、同じ単元の中には書かれていなくても、別の箇所で書かれていたりすることもありました。
また、見比べてみて、書かれていないことがあっても、それは試験ではそれほど、重要ではない論点だったりするわけです。
ですから、結局他のテキストを買っても、あまり意味がありませんでしたし、むしろ、
「このテキストには手をつけていない。だから、勉強不足だ。」
という気分になってしまって、
結局、余計な出費をし、かつ、試験勉強の妨げになってしまうだけというのが実情です。
特に、テキストについては、最初に利用したものが一番頭に残りやすいですし、読みやすいものです。
テキストは、何冊も買ってもそれ以上のものは得られません。
テキストをある程度マスターしたら、次に、過去問に取り掛かって、過去問も暗記するくらいまでやってしまいます。
そして、まだ時間があれば、市販の予想問題を買ってきてやるという勉強方法で十分に合格できます。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宅建資格試験に限りませんが、資格試験で不合格になる方の特徴はいくつかあります。</p>
<p>その中でももっとも、もったいないと思うのが、いろいろなテキストや参考書に手を出しすぎているということです。<br />
いろいろなテキストや参考書に手を出しているということは、勉強する気はあるのに、やり方を間違えているということで、非常にもったいない失敗だと思います。しかも、余計な出費が重なっていますし。</p>
<p>今は、独学で勉強していても、インターネットなどで、いろいろな口コミ情報を目にしやすくなっています。<br />
いろいろな情報の中でも、資格試験の受験生が最も気にする情報が、自分の利用している講座やテキスト・参考書などの評判なのではないでしょうか。<br />
自分の利用している講座やテキストについて、良くない情報が書かれていると不安になってしまうものです。</p>
<p>そうすると、例えば、テキストであれば、途中までしか読んでいないのに、評判が良いとされているテキストを買ってきてしまったりすることもあるでしょう。</p>
<p>実際に、私自身も、テキストの評判を気にして、他のテキストを買ったことがあります。<br />
しかし、よく見比べてみると、同じ単元の中には書かれていなくても、別の箇所で書かれていたりすることもありました。<br />
また、見比べてみて、書かれていないことがあっても、それは試験ではそれほど、重要ではない論点だったりするわけです。</p>
<p>ですから、結局他のテキストを買っても、あまり意味がありませんでしたし、むしろ、<br />
「このテキストには手をつけていない。だから、勉強不足だ。」<br />
という気分になってしまって、<br />
結局、余計な出費をし、かつ、試験勉強の妨げになってしまうだけというのが実情です。</p>
<p>特に、テキストについては、最初に利用したものが一番頭に残りやすいですし、読みやすいものです。<br />
テキストは、何冊も買ってもそれ以上のものは得られません。</p>
<p>テキストをある程度マスターしたら、次に、過去問に取り掛かって、過去問も暗記するくらいまでやってしまいます。<br />
そして、まだ時間があれば、市販の予想問題を買ってきてやるという勉強方法で十分に合格できます。</p>
<p>これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2&amp;p=118</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宅建のほかに狙うべき資格は日商簿記2級、AFP、CFP</title>
		<link>http://www.b-bun.jp/y1/?p=116</link>
		<comments>http://www.b-bun.jp/y1/?p=116#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 12:02:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大滝行政書士事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅建の勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-bun.jp/y1/?p=116</guid>
		<description><![CDATA[今日は、こんな質問が寄せられましたので紹介します。
「宅建に合格した後は、他にどんな資格を狙ったらいいですか。ちなみに、不動産会社で働くつもりはありません。」
こういう趣旨の相談がいくつか寄せられています。
結論から言いますと、宅建とは関係ない資格ですが、まずは、日商簿記検定2級がおススメです。
簿記の知識は、経理会計の仕事をする方だけでなく、社会人としてのマナーとして知っておいて損はありません。
経営者の立場になる方は、どんな方であっても、経理の知識は常識として持っています。もちろん、経営に携わる予定がない方であっても、簿記の知識があったほうが会社の中での評価が高まりますからおススメです。
宅建と関連のある資格ということでしたら、FP・フィナンシャルプランナーの資格もおススメです。
FP・フィナンシャルプランナー試験には不動産に関する事項も出できますから、宅建の試験で培った知識が生かせます。
また、金融関係の仕事では、FP・フィナンシャルプランナーと宅建の資格があれば有利とされています。
少しでも、宅建の資格が生かせる仕事をしたいのであれば、FP・フィナンシャルプランナー資格もあわせて取得しておくと良いでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、こんな質問が寄せられましたので紹介します。<br />
「宅建に合格した後は、他にどんな資格を狙ったらいいですか。ちなみに、不動産会社で働くつもりはありません。」</p>
<p>こういう趣旨の相談がいくつか寄せられています。</p>
<p>結論から言いますと、宅建とは関係ない資格ですが、まずは、日商簿記検定2級がおススメです。</p>
<p>簿記の知識は、経理会計の仕事をする方だけでなく、社会人としてのマナーとして知っておいて損はありません。<br />
経営者の立場になる方は、どんな方であっても、経理の知識は常識として持っています。もちろん、経営に携わる予定がない方であっても、簿記の知識があったほうが会社の中での評価が高まりますからおススメです。</p>
<p>宅建と関連のある資格ということでしたら、FP・フィナンシャルプランナーの資格もおススメです。<br />
FP・フィナンシャルプランナー試験には不動産に関する事項も出できますから、宅建の試験で培った知識が生かせます。</p>
<p>また、金融関係の仕事では、FP・フィナンシャルプランナーと宅建の資格があれば有利とされています。<br />
少しでも、宅建の資格が生かせる仕事をしたいのであれば、FP・フィナンシャルプランナー資格もあわせて取得しておくと良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2&amp;p=116</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宅建の過去問が解けないと悩んでいる方は</title>
		<link>http://www.b-bun.jp/y1/?p=114</link>
		<comments>http://www.b-bun.jp/y1/?p=114#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 11:38:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大滝行政書士事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅建の勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-bun.jp/y1/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[初めて、資格試験の勉強を始める方もいらっしゃると思いますので、今日は、資格試験の勉強方法について簡単に紹介します。
当サイトには、資格試験の勉強方法が分からないという相談もよく寄せられます。
例えばこんな相談です。
「通信講座を利用して勉強したけれども、一向に過去問をすらすら解けるようになりません。通信講座の質が悪いのでしょうか。
合格者は、もっと別の方法で勉強しているのではないかとおもってしまいます。」
宅建試験に限りませんが、資格試験においては、過去問をマスターすることが重要になります。
過去問をマスターするというのは、過去問を解けることはもちろんことですが、さらに、過去問から関係ある論点まで、導き出すことができるようになる必要があります。
最初に過去問を解くときは誰でも間違えます。
例え、通信講座を利用したとしても、最初からすらすら解けるという方は少ないはずです。
講義で話を聞くのと、実際に自分で過去問解いてみるのは違うからです。
例えば、スポーツなどでもやり方を見てから、自分でやってみても、最初からうまくできる人はいないのと同じです。
最初は間違えます。
しかし、何度も過去問を繰り返し練習していくことで正答率が上がっていくものです。
最終的には過去問を覚えてしまうくらいまでやらなければなりません。
また、過去問は単に正答率を上げていくだけでなく、解説を読んで理解することが大切です。
過去問を解いていると、裏のページなどには正解と解説が書いてあると思いますが、解説をしっかり読んで、何で、これが正解なのか、間違いなのかを確認しながら解いていきます。
テキストをよく読んでいる方や通信講座を聴いていた方なら、解説を読めばテキストで読んだ内容、講義で聞いた話が思い浮かぶはずです。
さらに、関係のある論点なども思い浮かべられるようになれば、かなり、理解できているといえるでしょう。
最終的には過去問を覚えるまでやるわけですが、
問題を読んだ時点で、正解、解説、関連論点が思い浮かぶようであれば、合格は間違いないといえます。
過去問が解けないと思っている方はとにかく、過去問を何度も繰り返しといて、テキストなどを参考にして解説をじっくりと読むことを繰り返してみてください。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初めて、資格試験の勉強を始める方もいらっしゃると思いますので、今日は、資格試験の勉強方法について簡単に紹介します。</p>
<p>当サイトには、資格試験の勉強方法が分からないという相談もよく寄せられます。</p>
<p>例えばこんな相談です。<br />
「通信講座を利用して勉強したけれども、一向に過去問をすらすら解けるようになりません。通信講座の質が悪いのでしょうか。<br />
合格者は、もっと別の方法で勉強しているのではないかとおもってしまいます。」</p>
<p>宅建試験に限りませんが、資格試験においては、過去問をマスターすることが重要になります。<br />
過去問をマスターするというのは、過去問を解けることはもちろんことですが、さらに、過去問から関係ある論点まで、導き出すことができるようになる必要があります。</p>
<p>最初に過去問を解くときは誰でも間違えます。<br />
例え、通信講座を利用したとしても、最初からすらすら解けるという方は少ないはずです。<br />
講義で話を聞くのと、実際に自分で過去問解いてみるのは違うからです。</p>
<p>例えば、スポーツなどでもやり方を見てから、自分でやってみても、最初からうまくできる人はいないのと同じです。</p>
<p>最初は間違えます。<br />
しかし、何度も過去問を繰り返し練習していくことで正答率が上がっていくものです。<br />
最終的には過去問を覚えてしまうくらいまでやらなければなりません。</p>
<p>また、過去問は単に正答率を上げていくだけでなく、解説を読んで理解することが大切です。<br />
過去問を解いていると、裏のページなどには正解と解説が書いてあると思いますが、解説をしっかり読んで、何で、これが正解なのか、間違いなのかを確認しながら解いていきます。<br />
テキストをよく読んでいる方や通信講座を聴いていた方なら、解説を読めばテキストで読んだ内容、講義で聞いた話が思い浮かぶはずです。</p>
<p>さらに、関係のある論点なども思い浮かべられるようになれば、かなり、理解できているといえるでしょう。</p>
<p>最終的には過去問を覚えるまでやるわけですが、<br />
問題を読んだ時点で、正解、解説、関連論点が思い浮かぶようであれば、合格は間違いないといえます。</p>
<p>過去問が解けないと思っている方はとにかく、過去問を何度も繰り返しといて、テキストなどを参考にして解説をじっくりと読むことを繰り返してみてください。</p>
<p>これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2&amp;p=114</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宅建試験勉強で通信講座を利用する意味</title>
		<link>http://www.b-bun.jp/y1/?p=112</link>
		<comments>http://www.b-bun.jp/y1/?p=112#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 11:38:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大滝行政書士事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅建の勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-bun.jp/y1/?p=112</guid>
		<description><![CDATA[宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まで約半年です。
今の時期は、宅建の勉強を始めるのに最適な時期です。
6ヶ月で宅建に合格できるのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、初めて、勉強する方であっても、6ヶ月もあれば一通りの勉強を終えることができますし、過去問を何度も繰り返し解く時間も確保できるはずです。
むしろ、6ヶ月勉強して合格できないという方は、勉強方法が間違っているといえます。
さて、初めて、資格試験の勉強を始める方もいらっしゃると思いますので、今日は、通信講座の利用方法について、簡単に紹介したいと思います。
資格試験は、必ずしも、講座を利用して勉強しなければならないわけではありません。
受験資格の制限がある資格試験なら、専門学校等に通わなければなりませんが、宅建試験は受験資格の制限なく、誰でも受験できる資格です。
ですから、独学で勉強することもできます。
今は、大きな書店にいけば、資格試験用のテキストや参考書がいっぱいありますから、自分に合うものを買って、勉強してもかまいません。
しかし、初めて、資格試験の勉強をするのでしたら、独学はおススメできません。
市販のテキストの出来が悪いわけではありません。
始めて勉強する方でも、最初のうちはいけそうだと思いがちですが、読んでいるうちに理解できないことが必ず出てきます。
理解できないことを理解しようと思って、テキストを何度見ても、テキストには書かれてあること以上のことは書かれていません。
そうすると、他の参考書に手を出したりして、余計な出資がかかったり、時間を無駄にしてしまうことが多いようです。
もちろん、市販のテキストや参考書を読めば理解できる方もいらっしゃると思います。市販のテキストを読んで理解できるなら何も通信講座等を利用しなくても良いと思うかもしれません。
それでも、独学はおススメできません。
というのも、テキストに書いてあることを読んでいくだけでは、自分では分かったつもりになっていても、勘違いして理解していることもあるからです。
当サイトに寄せられる体験談の中にも、最初は独学で勉強していたけど、2年目に通信講座を利用して勉強したら、重要な論点を間違って覚えていた事に気づいたという体験談があります。
また、自分では、重要ではないと思って、軽視していた箇所が重要な論点で、試験に出された時に解けなかったということもあります。
やはり、まったく予備知識のないことを理解するためには、テキストを読むだけでは限界があります。
講師の話を聞いたほうが理解が早いですし、間違って覚える可能性も低くなります。
初めて、法律の勉強をする方は、ぜひ、通信講座等を利用して勉強してみてください。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まで約半年です。<br />
今の時期は、宅建の勉強を始めるのに最適な時期です。<br />
6ヶ月で宅建に合格できるのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、初めて、勉強する方であっても、6ヶ月もあれば一通りの勉強を終えることができますし、過去問を何度も繰り返し解く時間も確保できるはずです。<br />
むしろ、6ヶ月勉強して合格できないという方は、勉強方法が間違っているといえます。</p>
<p>さて、初めて、資格試験の勉強を始める方もいらっしゃると思いますので、今日は、通信講座の利用方法について、簡単に紹介したいと思います。</p>
<p>資格試験は、必ずしも、講座を利用して勉強しなければならないわけではありません。<br />
受験資格の制限がある資格試験なら、専門学校等に通わなければなりませんが、宅建試験は受験資格の制限なく、誰でも受験できる資格です。</p>
<p>ですから、独学で勉強することもできます。<br />
今は、大きな書店にいけば、資格試験用のテキストや参考書がいっぱいありますから、自分に合うものを買って、勉強してもかまいません。</p>
<p>しかし、初めて、資格試験の勉強をするのでしたら、独学はおススメできません。</p>
<p>市販のテキストの出来が悪いわけではありません。<br />
始めて勉強する方でも、最初のうちはいけそうだと思いがちですが、読んでいるうちに理解できないことが必ず出てきます。</p>
<p>理解できないことを理解しようと思って、テキストを何度見ても、テキストには書かれてあること以上のことは書かれていません。<br />
そうすると、他の参考書に手を出したりして、余計な出資がかかったり、時間を無駄にしてしまうことが多いようです。</p>
<p>もちろん、市販のテキストや参考書を読めば理解できる方もいらっしゃると思います。市販のテキストを読んで理解できるなら何も通信講座等を利用しなくても良いと思うかもしれません。</p>
<p>それでも、独学はおススメできません。</p>
<p>というのも、テキストに書いてあることを読んでいくだけでは、自分では分かったつもりになっていても、勘違いして理解していることもあるからです。</p>
<p>当サイトに寄せられる体験談の中にも、最初は独学で勉強していたけど、2年目に通信講座を利用して勉強したら、重要な論点を間違って覚えていた事に気づいたという体験談があります。<br />
また、自分では、重要ではないと思って、軽視していた箇所が重要な論点で、試験に出された時に解けなかったということもあります。</p>
<p>やはり、まったく予備知識のないことを理解するためには、テキストを読むだけでは限界があります。<br />
講師の話を聞いたほうが理解が早いですし、間違って覚える可能性も低くなります。</p>
<p>初めて、法律の勉強をする方は、ぜひ、通信講座等を利用して勉強してみてください。</p>
<p>これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2&amp;p=112</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宅建の資格は、不動産会社以外でも役に立つ</title>
		<link>http://www.b-bun.jp/y1/?p=110</link>
		<comments>http://www.b-bun.jp/y1/?p=110#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 11:37:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大滝行政書士事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅建の勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-bun.jp/y1/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[今日は、「資格試験の勉強をする意味はあるのか?」という質問を受けましたので、紹介します。
宅建試験は、毎年、20万人近い方が受験する資格試験です。
宅建の資格は、本来、不動産会社の営業職のための資格です。
では、宅建試験を受験する人が全員、不動産会社で働いているのかというとそうではありません。
不動産会社で働いていない方でも受験しています。
不動産会社で働かないのに宅建の資格を取る意味はあるのか。
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、不動産会社で働かなくても、資格を取得したことには意味があります。
本来、資格は、独立するために取得するものではありません。
他の分野の資格を調べてみると分かると思いますが、大抵の資格は、自分の能力を証明するためのものであって、資格を取ったから独立するというものではありません。
例えば、身近な試験で上げれば、TOEICの試験なんかは、スコアで自分の能力を示してくれる試験です。
また、日商簿記検定試験も、級別に自分の能力を示してくれる試験といえるでしょう。
いずれの試験も、独立して仕事をするための試験ではありません。
では、法律関係の資格試験で、日商簿記検定のような資格試験があるのかというと、一応あります。
例えば、ビジネス実務法務検定がその代表といってよいでしょう。
しかし、行政書士試験や宅建試験に比較すると知名度もいまいちですし、受験者も少ないのが現状です。今後も、メジャーになることはないと思います。
なぜなら、行政書士試験や宅建試験などが自分の法的知識の定着度を計るための資格としての役割を果たしているからです。
行政書士試験や宅建試験に合格していれば、法的な知識は十分にあると企業でも評価します。
さらに、社会保険労務士試験に合格していれば、社会保険関係や労働法関係の知識があることの証明になりますし、
司法書士資格に合格していれば、法律のスペシャリストレベルであることの証明になるわけです。
また、司法試験の択一式試験に合格しているだけでも評価する企業もあります。
法律関係資格は、仕事をするために必要な資格や独立するための資格が多いわけですが、独立しないにしても、法律知識があることの証明になりますから、取得する価値はあります。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、「資格試験の勉強をする意味はあるのか?」という質問を受けましたので、紹介します。</p>
<p>宅建試験は、毎年、20万人近い方が受験する資格試験です。<br />
宅建の資格は、本来、不動産会社の営業職のための資格です。<br />
では、宅建試験を受験する人が全員、不動産会社で働いているのかというとそうではありません。</p>
<p>不動産会社で働いていない方でも受験しています。</p>
<p>不動産会社で働かないのに宅建の資格を取る意味はあるのか。<br />
と思う方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>しかし、不動産会社で働かなくても、資格を取得したことには意味があります。</p>
<p>本来、資格は、独立するために取得するものではありません。<br />
他の分野の資格を調べてみると分かると思いますが、大抵の資格は、自分の能力を証明するためのものであって、資格を取ったから独立するというものではありません。</p>
<p>例えば、身近な試験で上げれば、TOEICの試験なんかは、スコアで自分の能力を示してくれる試験です。<br />
また、日商簿記検定試験も、級別に自分の能力を示してくれる試験といえるでしょう。<br />
いずれの試験も、独立して仕事をするための試験ではありません。</p>
<p>では、法律関係の資格試験で、日商簿記検定のような資格試験があるのかというと、一応あります。<br />
例えば、ビジネス実務法務検定がその代表といってよいでしょう。<br />
しかし、行政書士試験や宅建試験に比較すると知名度もいまいちですし、受験者も少ないのが現状です。今後も、メジャーになることはないと思います。</p>
<p>なぜなら、行政書士試験や宅建試験などが自分の法的知識の定着度を計るための資格としての役割を果たしているからです。</p>
<p>行政書士試験や宅建試験に合格していれば、法的な知識は十分にあると企業でも評価します。<br />
さらに、社会保険労務士試験に合格していれば、社会保険関係や労働法関係の知識があることの証明になりますし、<br />
司法書士資格に合格していれば、法律のスペシャリストレベルであることの証明になるわけです。<br />
また、司法試験の択一式試験に合格しているだけでも評価する企業もあります。</p>
<p>法律関係資格は、仕事をするために必要な資格や独立するための資格が多いわけですが、独立しないにしても、法律知識があることの証明になりますから、取得する価値はあります。</p>
<p>これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2&amp;p=110</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お金ばかりかけて宅建に合格できない人</title>
		<link>http://www.b-bun.jp/y1/?p=108</link>
		<comments>http://www.b-bun.jp/y1/?p=108#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 11:32:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大滝行政書士事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅建の勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-bun.jp/y1/?p=108</guid>
		<description><![CDATA[宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強に限りませんが、資格試験の勉強において、最も大切なことは、テキストや過去問をひとつに絞るということです。
宅建の試験になかなか合格できない方の特徴として、いろいろなテキストに手を出しすぎているという傾向があるようです。
何年も宅建の勉強をしている方になると、いろいろなテキストに手を出していて、宅建のテキスト、講座の評論家になれるんじゃないかというくらいいろいろなテキストのことを知っていたりします。
市販のテキストや講座のテキストは、それぞれ、どこを重視するべきかについての考え方が違いますから、テキストによっては掲載されていない分野があったりするものです。
宅建の試験範囲をすべて網羅しているテキストとして、「パーフェクト宅建シリーズ」がありますが、このテキストと比較すると、他のテキストは穴だらけと思うかもしれません。
しかし、宅建は満点を取る必要のある試験ではなく。７割から８割の問題が正確に解ければ合格できる試験です。
ですから、試験範囲を全部網羅する必要はないわけで、むしろ、試験に出やすい重要な項目だけをピックアップして勉強していったほうが効率よく勉強できるわけです。
宅建の講座を開講している学校のほとんどは、試験範囲すべてを網羅する勉強ではなく、重要な事項だけをピックアップして、徹底的に叩き込むということを意識して講義しています。
実際に、私自身も、パーフェクト宅建シリーズを読んでいると、受験生の時は知らなかったような項目も結構あります。しかし、それでも宅建に合格しています。
宅建の勉強を始める時は、いろいろな講座やテキストを比較すると思います。最初は、どれがいいのか迷ってもかまいませんが、一度決めたら、ひとつの講座やテキストを徹底的にこなすことが大切です。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強に限りませんが、資格試験の勉強において、最も大切なことは、テキストや過去問をひとつに絞るということです。</p>
<p>宅建の試験になかなか合格できない方の特徴として、いろいろなテキストに手を出しすぎているという傾向があるようです。<br />
何年も宅建の勉強をしている方になると、いろいろなテキストに手を出していて、宅建のテキスト、講座の評論家になれるんじゃないかというくらいいろいろなテキストのことを知っていたりします。</p>
<p>市販のテキストや講座のテキストは、それぞれ、どこを重視するべきかについての考え方が違いますから、テキストによっては掲載されていない分野があったりするものです。<br />
宅建の試験範囲をすべて網羅しているテキストとして、「パーフェクト宅建シリーズ」がありますが、このテキストと比較すると、他のテキストは穴だらけと思うかもしれません。</p>
<p>しかし、宅建は満点を取る必要のある試験ではなく。７割から８割の問題が正確に解ければ合格できる試験です。</p>
<p>ですから、試験範囲を全部網羅する必要はないわけで、むしろ、試験に出やすい重要な項目だけをピックアップして勉強していったほうが効率よく勉強できるわけです。<br />
宅建の講座を開講している学校のほとんどは、試験範囲すべてを網羅する勉強ではなく、重要な事項だけをピックアップして、徹底的に叩き込むということを意識して講義しています。</p>
<p>実際に、私自身も、パーフェクト宅建シリーズを読んでいると、受験生の時は知らなかったような項目も結構あります。しかし、それでも宅建に合格しています。</p>
<p>宅建の勉強を始める時は、いろいろな講座やテキストを比較すると思います。最初は、どれがいいのか迷ってもかまいませんが、一度決めたら、ひとつの講座やテキストを徹底的にこなすことが大切です。</p>
<p>これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.b-bun.jp/y1/?feed=rss2&amp;p=108</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
