今日は、宅建の民法の勉強について、簡単に紹介したいと思います。
民法は12問出題されます。50問中の12問ですから、民法の占める割合は非常に大きなものになります。
宅建の勉強を始める際は、宅建業法、民法、法令滋養の制限のいずれから始めてもかまいませんが、できれば、民法の勉強から始めたほうがよいでしょう。
3つの主要科目の中では、最も勉強が大変な科目ですし、特に、初めて、法律の勉強をする方にとっては、問題を解くためのコツを身につけるまで時間がかかるからです。
宅建の民法では、司法試験の民法ほどの難しいレベルの勉強をする必要はありません。主要な学説と、判例を覚える程度でもかまいません。
出題範囲は、
民法総則、物権法、債権法、相続法・・・と民法全般にわたっていますから、満遍なく勉強しなければなりません。
※なお、家族法からの出題はありませんので、家族法については、勉強する必要はありません。
司法試験や司法書士試験の勉強をしている方にとっては、簡単すぎる問題ですが、借地借家法などからの出題もありますから、まったく勉強しなくてよいということにはなりません。
民法については、苦手についている受験生も多いということで、6割以上が取れればよいとされていますが、何とか得意科目にして、8割以上得点できるようにしたほうが安心です。
これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。
宅建試験はニュートンTLTソフトと相性がいい
最近、人気があるのが、NewtonTLTソフトです。
新聞の広告でもたまに目にすることがありますから、名前を聴いたことがある方もいらっしゃると思います。
◎送料無料TLTソフト 宅建 eラーニング 利用期間 6ヶ月[過去問付][ニュートン(Newton)][資格...
NewtonTLTソフトが人気のわけとしては、
・パソコンで勉強するという勉強スタイルの斬新さ。
・ソフトが苦手分野を分析してくれて、自分の苦手な分野にあわせて出題してくれるということ。
・暗記しなければならない重要なポイントは、忘却曲線に基づいて、何度も出題されるので、完全に記憶に定着させることができる。
という点が上げられます。
そして、宅建試験は、論文などを書く試験ではなく、択一試験ですから、紙のテキストで勉強することにこだわる必要はありません。
宅建試験にような択一中心の試験ほど、ニュートンTLTソフトと相性がいいといえます。
・従来のテキスト中心の勉強に飽きを感じている
・何度も挑戦したけど、覚えるべきことをなかなか暗記できなくて、合格できずにいる
そんな方は、一度試してみることをおススメします。
これから、宅建試験の勉強を始める方は参考にしてください。
さらに詳しい解説は、こちらでご覧ください。
→◎送料無料TLTソフト 宅建 eラーニング 利用期間 6ヶ月[過去問付][ニュートン(Newton)][資格...
<NewtonTLTソフトを購入するなら>
NewtonTLTソフトを購入するならば楽天市場に出店しているお店で購入するといいですよ。ポイントもたまりますし、安心して利用できますからね。
例えば、「ニュースタディー
」、「eラーニング デンファレ 」、「Newton楽天市場店 」などのショップがあります。
ぜひ、参考にしてください。