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宅地建物取引主任者(宅建)資格試験勉強のためにはシンプルなノートパソコンで十分 ThinkPad Edge E420がお薦め

今は、WEB通信講座、DVD通信講座、さらにパソコン学習ソフトも充実しており、パソコンなしで資格試験の勉強はできないといっても過言ではありませんよね。

資格試験の勉強のために新たにパソコンを選ぶのであれば、持ち運びやすさや、バッテリー駆動時間などを気にすると思いますが、一番気になるのが価格ではないでしょうか。

資格試験の受講料だけでもかなりかかるので、パソコンの価格はできるだけ抑えたいですよね。
と言っても安ければいいというわけではなくてある程度の性能はほしいものですよね。

価格も安くて、性能もいいお薦めのパソコンは・・・

ThinkPad Edge E420:第2世代インテル Core i5プロセッサー、大容量メモリ搭載バリューパッケージ( Win7 Home / 14.0型 / Core i5 / 4GB メモリー ) (HD液晶光沢あり, ミッドナイト・ブラック(光沢なし))です。

corei5+4GBでこの値段はありえないというくらい安いです。

数年前に10万以上出して買ったデスクトップパソコンより安い!

それでいて、性能は、はるかに凌駕している!

のですからびっくりです!

主なスペック

・インテル Core i5-2450M プロセッサー (2.50GHz/ターボ・ブースト利用時の最大周波数3.1GHz, 3MB L3, 1333MHz)
・Windows 7 Home Premium 64 正規版
・14.0型HD液晶 (1366 x 768 16:9 LEDバックライト)
・インテル HD グラフィックス 3000
・4GB PC3-10600 DDR3 (1スロット使用)
・500GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm
・内蔵カメラ(HD 720p対応)あり
・Bluetoothなし
・DVDスーパーマルチ, ウルトラベイ・エンハンスド
・6セル Li-Ion バッテリー
・ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠) 1×1
・1年引き取り修理

バッテリー駆動時間は約4時間くらいです。一回分の講義を一通り視聴するには、十分だと思います。

余計なソフトが入っていない分、価格が安くなっています。

必要なソフトは、後で追加することになりますが、とりあえず、勉強のために利用するのであれば、他のソフトは必要ないですから、問題ありません。

ぜひ、参考にしてください。

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宅建とは
宅建の正式名称は、宅地建物取引主任者です。文字通り、宅地建物の取引に関する専門家です。主に不動産会社において、営業担当者の主任としての役割が想定されています。
宅建業法によると、不動産会社の社員5人につき、1人以上の宅地建物取引主任者がいなければならないという決まりがあるため、不動産会社で働くためにはほぼ必須の資格となっています。

宅建試験の難易度、合格率
宅建試験は、近年、難易度が上昇してきています。
不動産関係資格、法律関係資格の登竜門。といわれていますが、合格率は、15%前後で、受験しても8割以上の方が不合格になってしまう試験です。一般的には法学部出身の方や建築学部出身の方に有利な試験ですが、全く勉強せずに合格できてしまうということはありません。

宅建試験科目と対策
宅建試験は、大きく分けて、権利関係、法令上の制限、宅建業法、その他の科目に分かれています。合格のコツは、得意科目や苦手科目を作るのではなくて、いずれの分野もまんべんなく得点することです。

宅建試験の過去問
資格試験においては、宅建試験に限りませんが、過去問対策が非常に重要になります。

スクールの宅建講座で勉強するなら
法律の資格の勉強をするのが初めてだ。という受験生にお薦めなのが、スクールの通信講座を利用して勉強することです。

独学で宅建の勉強をするなら
法律の勉強をしたことがあるならば、宅建試験くらい、独学で合格できてしまいますよ。管理人も独学で合格しました。独学合格のためのヒントを紹介します。

みんなの宅建体験談を読んでみよう
みんなの宅建試験の受験体験談を紹介しちゃいます。体験談の投稿は下記のメールフォームで募集しています。あなたの体験談も聞かせて。




スクール(予備校)の講座で勉強しても合格できる人と出来ない人の違いは何か知っていますか?

それは、簡単に言えば、

「何のためにスクール(予備校)の講座で勉強するのか?」
「スクール(予備校)の講座を利用する意味」

を理解できているかどうかの違いです。

もしも、あなたが、ただ漠然と、

「合格するためにスクール(予備校)の講座を受ける。」

と考えているのであれば、お金をドブに捨てるようなものですから、スクール(予備校)の講座を利用するべきではありません。

まずは、何のためにスクール(予備校)の講座を利用するのかを知ってください。

スクール(予備校)の講座を利用するわけは、

「テキストを理解する」

これだけです。逆に言えば、一人で、テキストを読むだけで全部理解できるのならばスクール(予備校)の講座を受ける必要はありません。

テキストはアマゾンでも手に入りますし、大きな書店であれば、何冊か置いてありますから、一度目を通してみてください。→ お薦めのテキストはこちらにまとめてあります。

そして、「理解できる。」というのであれば、スクール(予備校)の講座を受ける必要はありません。過去問をしっかりとやり、模擬試験だけを受けるようにするといいでしょう。

ちなみに模擬試験は、大手のLECが開催しているものがお薦めです。
模擬試験の回数、問題の難易度、本試験での的中率、解説のレベル、受験者数・・・どれをとってもLECの模擬試験が最適です。
なお、模擬試験は結構早くから始まるので早めにスケジュールをチェックしておきましょう。

スケジュールは、こちらの公式サイトでチェックしてください→LEC東京リーガルマインド宅地建物取引主任者サイトはこちら



さて、テキストを理解できる人は、スクール(予備校)の講座は不要であるといいましたが、実際は、そんな人はほとんどいないはずです。

例えば、法学部で勉強していた。さらに、学生のときは、司法試験等を意識して勉強していた。

そんな人でなければ、スクール(予備校)の講座は不要などとは言えないはずです。

法律を勉強したことがある方でも、法律は常に改正や新しい判例が出るものですから、古い知識のままで挑戦してしまうと、痛い目にあってしまうので、要注意です。

まずは、スクール(予備校)の講座で勉強してテキストを理解するようにしましょう。

ここで気をつけてもらいたいことは、

「スクール(予備校)の講座で勉強すれば他の勉強は不要。」

と考えないでほしいということです。

スクール(予備校)の講座では、基本的にテキストの解説しかやりません。過去問の演習は全くやりません。

したがって、スクール(予備校)の講座を聴いた後、過去問の勉強は自分自身で行っていかなければならないわけです。

ここでスクール(予備校)の講座以外の勉強は不要だと、勘違いしてしまう方は、合格できないわけです。

はっきり言って、スクール(予備校)の講座は、一度聞けば、あとは通勤時間などを利用して、何度か聞きなおすくらいで十分です。

それよりも、過去問を徹底的に解くことが大切です。

勉強全体のウェイトとして考えれば、スクール(予備校)の講座での勉強は3割に過ぎません。残りの7割は、過去問と模擬試験の勉強です。

スクール(予備校)の講座に申し込むのであれば、まずはこうしたことを理解してください。



スクール(予備校)の講座といっても、今ではいろいろなタイプの講座があります。

生講義の講座だけでなくて、特に通信講座が充実しています。

中でも私がお薦めしたいのが、インターネットを利用したWEB通信タイプの宅建試験講座です。

パソコンさえあれば、①どこでも、②何度でも、③好みのスピードで勉強できる点が魅力です。

この3点は、宅建試験合格のためにすごい重要なキーワードなんですよ。

①どこでも勉強できる

ノートパソコンで講義を聴くならば、自宅はもちろんですが、会社や大学などでも休み時間とかに講義を聴くこともできますね。隙間時間を活用できるので、時間がない人でも勉強できます。
スクールに通うと勉強時間が決められてしまうので、その分大変です。

②何度でも勉強できる

講義って、一度聴いたら、それでOKって思っていませんか?初めて法律の勉強をするなら、一度だけ聞いただけでは頭に入らないですよ。繰り返し何度も聴かなきゃね。
WEB通信タイプなら、受講期間中は何度でも聴き直せる点がいいです。スクールに通うと、基本的に一回しか聞けないので、損ですよ。

③好みのスピードで勉強できる

パソコンの動画で講義を聴く場合は、倍速にして講義を聴くこともできます。そうすることで、勉強時間を短縮できてしまうんですね。
スクールに通う場合は、勉強時間の短縮は出来ませんから、WEB通信タイプに比べて損ですね。

というわけで、私は、WEB通信タイプの講座で勉強することを強くお薦めしています。

あっ。WEB通信だと質問できない?

そんなことないですよ。どのスクールも今はメールで質問できますからね。
もしかして、メールよりも、スクールで講師に直接質問したほうが正確だよね。とか思っていませんか?

実は、スクールで、いきなり質問された時に、正確な回答をするのって、結構大変なんですよ。
私も講師の経験があるので分かるのですが、その場で質問されて、うまく答えられたな。と思ったことは、一度もないですw
メールで質問してもらった方が、資料を片手に回答できるから、正確に回答出来るし、お互いのためになるし、助かるんですよね。

一人だとモチベーション維持できない?

スクールに通うのって大変ですよ?仕事とか学校が終わった後、スクールにいくんですよ。疲れていると、体力が続きませんよ。最初はよくてもだんだん、お金払って、居眠りに行くような感じになってしまいますよ。
WEB通信タイプなら、好きなときに、パソコンを開けば、すぐに講義が始まるんですからね。どっちが続けやすいかな?

あと、スクールなら友達ができるとか考えていませんか?
スクールで友達作るとか考えている人は受かりませんよ。周りの人はみんなあなたのライバルなんですからね。
資格試験は周りの人と協力するとかじゃなくて、一人でこつこつやるものです。その孤独に耐えられなければ、合格は無理です。



WEB通信タイプの通信講座は、いろいろなスクールが開講しています。

中でもゼミネットはネットスクールに特化している学校です。

なんと!→宅地建物取引主任者講座 40,000円 【1年保障】
こんな価格で受講できてしまいます!

もちろん、講義の質が悪いわけではありません。ネット配信に特化することで、広告料、教室代、さらには、テキスト代も抑えて、徹底的なコスト削減を図った結果です。

ゼミネットの特徴をまとめておきましょう。

・映像の質がよい

実際にサイトをご覧になっていただくと分かると思いますが、電子黒板を利用しているため、板書が読みやすいです。
また、専用のスタジオで撮影しているということもあり、無駄話がほとんどないため、講義の内容だけに集中することでできます。

・メリハリのある勉強が可能

1単元の講義は、できるだけ短く分割しているので、短い時間でも集中して勉強できます。
予備校の講義みたいに、2、3時間も座りっぱなしで聴く必要はないです。
もちろん、繰り返し何度でも講義を聴くことができます。

公式サイトでは無料サンプル講座を視聴できるので一度試してみることをお薦めします。

公式サイトはこちらです→ゼミネット

by朝日久義

あなたにぴったりの講座はどれかな? 備考

「独学で勉強したい」

独学で勉強したいあなたに最適な教材をまとめました。独学で宅建試験に合格するためにはを参考にしてください。

独学での勉強方法のヒントをまとめました→独学で宅建試験勉強をする派

「講義を聴くのが面倒」

講義を聴きながら勉強するのは面倒。講義を聴かなくても理解できるテキストで勉強したい。というあなたにお薦めなのがユーキャンの宅建試験講座です。

楽天市場にオンラインショップもあります
生涯学習のユーキャン

「3時間も講義を聞く暇がない」

とにかく、時間がない方、講義を集中して聞くのが苦手なあなたにお薦めなのが、ゼミネットの宅建試験講座です。

宅地建物取引主任者講座 40,000円 【1年保障】

「とにかく短期合格を目指したい」

とにかく、短期間で合格したい。今年中に合格したいと考えているあなたにお薦めなのがクレアールの宅建試験講座です。

資格★合格クレアール
科学的・合理的・経済的に資格試験の合格が目指せます!詳しい資料を無料で急送します。

「とにかく記憶に残りやすい勉強方法を探している」

記憶力が衰えているのか、勉強したことがなかなか定着せず、過去問もすらすら解けず、岐路に立たされている。そんなあなたにお薦めなのがパソコンソフトによる勉強です。資格試験向けとしては media5 PremierRoyalNewton TLTソフトがありますから、参考にしてみてください。

楽天市場にオンラインショップあり
ニュースタディーNewton楽天市場店やるCANムラウチなど

「スクールの講座で完璧に勉強したい」

宅建試験に確実に合格したいと考えているあなたにお薦めなのがLEC東京リーガルマインド大原といったオーソドックスな宅建試験講座です。
講義、演習講座、模擬試験。そして、分かりやすいテキストと過去問。このすべてがそろっています。

講座・書籍のお申込は最大10%OFFの【LECオンライン本校】